引き出しがたくさんある男性はやっぱり人気

どんな男性がかっこいいのか?これはいろいろな解答が存在しますが、「どんなことでも、ある程度の知識を所有している」という知的な男性もかっこいいですね。広くて浅い男のどこがいいんだ?と反論もあるとは思いますが、「広くてそこそこ深い男」がベストですね。一緒にいる彼女は驚きの連続なわけです。テレビで世界のニュースが報道されます。ぼんやり見ていて、彼女は言うわけです。「こんな国あったんだぁ。全然知らないなぁ」すると、彼が答えます。「まぁ、昔はソ連の支配下にあったからね。冷戦時代は大変だったろうね」彼女は、はっとするわけです。「え、こんなマニアックな国を知ってるの!」。一緒に電車に乗っていて、吊革に貼られている広告を見た彼女。「え、なにこの単語。最近、何でもカタカナになっちゃってるよね」「あぁ、それはね、○○って意味なんだよ」こんな会話もかっこいいですね。「え、彼ったら、まだそんな引き出しが隠されていたの!」彼女もウットリ。

ここで大事なのは、「彼女から話が始まる」という点です。彼女が疑問を投げかけるわけです。決して彼のほうから話したりしない。そこがクールなのです。「見て見て、あそこの広告のさ、○○って単語の意味知ってる?」「え、知らなーい」「それはさ、」なんて語り出す男性はかっこよくないですからね。「え、なにそれ。全然興味ないんですけど?自慢したいわけ?」彼女の反感を買うことになるでしょう。引き出しがたくさんあるということは、自慢や傲慢や天狗や嫌味になりやすいのです。だからこそ、うまくコントロールして「かっこいい」の要素だけに凝縮させる、そこが本当のかっこよさなんですよね。そういう男性は好奇心が旺盛で情報を吸収するのが大好きです。経済新聞や週刊少年マンガや女性ファッション誌まで愛読書は多数です。常日頃からの引き出し作りという努力を怠らないのです。ふと偶然会った彼が経済新聞を読んでいた、惚れ直しちゃう、これも引き出しの多い男性の「あるある」です。

このページの先頭へ

バラエティ番組を見ている男はモテる?